「膠原病」といっても、馴染みのない方にはどういう病気かイメージしにくいかもしれません。
「体を外敵から守り健康を保つために機能している“免疫”が、バランスを崩して自分自身の体を傷つけてしまう」
膠原病はそういう状態といえるかもしれません。SERLAは膠原病診療に携わる医療者のネットワークにより誕生しました。

SERLAの「支援」
病気の治療には医療機関での適切な診療が欠かせませんが、
医療機関で提供できることには限りがあるのが現実です。
SERLAは通常の医療とは違った角度からのアプローチで
「支援」や、よりよい医療のあり方を考えていきます。
SERLAの「教育」
医療関係の方向けに、知識のアップデートやお互いに交流できる場を提供いたします。
膠原病診療を担う人材の「教育」を通して、日本全体の膠原病診療を充実させることもSERLAの使命と考えています。
SERLAの「研究」
膠原病や関連分野の「研究」も重要と考えております。
未知の課題に取り組まなければ、よりよい医療の実現はありえません。SERLAは研究活動やその支援にも積極的に取り組んでまいります。

これらの「支援」「教育」「研究」をおこなうネットワークを形成して、膠原病や関連する疾患のよりよい医療をつくること。
それがSERLAの願いです。

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